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花だより

庭木の剪定

2021-06-10
庭木の美観や健康を保つために欠かせない剪定作業。弊社でもご依頼をいただいた各所で作業が進められております。画像はマツの剪定の作業前、作業後を比較したもので、輪郭が整いすっきりとした樹形と幹肌が目を惹くようになりましたね。

道内では、その年の気温にもよりますが冬も葉を青々とさせているオンコやマツ類などの常緑針葉樹は目安としてあたたかい6月中旬の札幌まつり頃から8月中旬のお盆過ぎ頃、秋に葉を落とすモミジやサクラなどの落葉広葉樹は休眠中、かつ、厳冬期を避けた9~11月、2~4月が適期になります。

とは言え、道内では双方をバランス良く組み合わせたお庭が主流であり、落葉樹を夏に剪定するリスクは常緑樹を冬に剪定するのと比べて低いため、常緑樹の適期に合わせてこれからの時期にまとめて行う場合がほとんどです。
ライラックやシャクナゲ、ツツジ類など花木については花後すぐに行うのが理想ですが、剪定を行わないまでも花がらを摘み取ることで種子に養分が取られることを防ぎ、翌年の花つきが悪くなることを抑えられますので、ぜひ庭仕事に加えてみてください。

弊社では、庭木1本からご依頼をお受けしております!
枝処理も含めて最低受注金額は¥15,000+税~となり、本数がまとまればまとまるほどお得です!
立地条件や樹種、樹高、枝張りによって変動するため、現地を確認させていただいてからのお見積りとなりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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